僕がチャットボーイを始めた切っ掛けと理由

チャットボーイを始めてみようと思うキッカケとして、大半の男性の場合、

「楽に稼げる仕事は無いかな?」
「時給の高い仕事は無いかな?」
「ホストクラブのネット版って無いのかな?」
「チャットレディの男版って無いのかな?」

という思い付きからネットで色々と調べた結果、チャットボーイの存在を知り興味を持ったという流れだと思います。
女性(チャットレディ)の場合は、上記に加えて、

「主婦に優しい仕事って無いかな?」
「話し相手の仕事って無いかな?」
「好きな時間に出来る仕事は無いかな?」
「時給の高い在宅ワークは無いかな?」
「求人誌やネットの広告で偶然見つけた」
「街でスカウトされた」
「知人・友達に紹介された」

このような理由がほとんどだと思います。
たまに、男性であれば「チヤホヤされたい」、女性であれば「なんとなく楽しそう」という理由の場合もあるようです。
他の理由で始められた方が居ましたら、ぜひ教えてください。


僕がチャットボーイを始めたキッカケは、とあるチャットレディさんからの紹介でした。
僕は一時期、ニコ生で配信をしていたのですが、そこにチャットレディさんが来て勧めてくれたのです。

勧めてもらい興味は持ちましたが、その時までライブチャットの存在自体をほとんど知らなかった僕としては「こんな世界で働いて大丈夫なの?」という警戒心が沸いたのが正直なところでした。
でも、紹介してくれたチャットレディさんは信用できそうな人でしたし、その人が実際にライブチャットで活動しているのを見て幸か不幸か興味を持ってしまったので、とりあえず色々と調べてみる事にしました。

Googleにて「チャットボーイ」や「ライブチャット 男」などのキーワードで検索すると、「ゲイ専用アダルトサイト」が3サイトと、機能していない男女混合サイト「デビュー」と、「メンズガーデン」が出てきました。
僕はゲイではないのでメンズガーデンしか選択肢は無いので、そこの求人を見たわけですが、第一印象が「なんか胡散臭い」でしたw



当時の求人募集ページ

正直に言って、サイトの作りは安っぽいし、サイト上部に写っている男性モデルさんも微妙だし、「誰でも気軽に数十万円稼げます!」的な如何にもな紹介文が載っているわけです。
⇒ 現在は変わっています

ちなみに、女性向けのチャットレディ募集サイトは、本当に良く出来ているのが沢山あるので、つくづく歓心します。
「アダルトな事をするサイト」だと気付かずに登録をしてしまう女性が多数いるのも頷けます。


登録しようか結構悩みましたが、とりあえず始めてみる事にしました。
理由は色々ですが、主に3つです。

1つ目は、やはりお金です。
本業だけでも生活はしていけますが、お金は在るに越した事はないです。
月に数十万円は無理だとしても、やる気さえあれば10万円前後は誰でも稼げるものだと思っていました。
(数日後「ただの思い込み」だと思い知らされるのですがw)
とりあえず、副業でかつ在宅で出来るのであれば試してみる価値はあるよなと思いました。

2つ目は、ライブチャットを通じて「どんな人達と知り合えるのか」が楽しみだったからです。
ニコ生を始めた時は、そのような期待は持たず、ただの暇つぶし感覚で始めたのですが、普段では絶対に関わる事の無いであろう魅力的な人達との出会いを意外と経験できたので、ライブチャットに対しても同じような期待をしていました。

3つ目は、以前から「話し相手になって困っている人の役に立てる仕事がしたい」と思っていたからです。
ニコ生をしていて稀にですが「話していると癒やされる」とか「話してたら元気出た。ありがとう」など感謝される事があって、本業やプライベートで誰かに感謝される事は余り無いですので、僕にとっては本当に嬉しい事であり遣り甲斐を感じていました。

ただ、僕にとってニコ生には一つ不都合な点があって、それは「少人数で話せない事」です。
ニコ生の仕組みはパーティーチャットと似ているのですが、ライブチャットと違い会員さんは無料で入れるので、良くも悪くも直ぐに多人数になってしまうわけです。
ですので、会員さんの悩み話を聞いている最中に、急に別の話題になりかけたり、茶化して来る人が居たりなど、それが僕にとっては悩みでした。
僕が「多人数を相手にできるスキル」を持っていれば良かったのですが、3人以上になった時点でテンパるので、パーティーチャットで多人数を捌き切っているチャットレディさんを見る度に本当に凄いなと感心させられています。
そんな僕にとって、2ショットチャットのあるライブチャットは、とても魅力的だったのが3つ目の理由です。


とまあ少し偉そうな事を書いてしまいましたが、上記のキッカケと理由を通じて、今から数年前にニコ生は辞めてチャットボーイの登録申請をする事にしました。